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ディスクリートキャット産駒ランキング

ディスクリートキャット産駒はこれまでに芝0・ダート2の計2勝。 平均能力スコアは78.5で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2・牝0

総勝利数
2
芝 / ダート
0/2
牡 / 牝
2/0
平均能力スコア
78.5
1
レッドネビュラレッドクラウディア厩舎四位洋文栗東2026.07.25 中京 1R 2歳未勝利(ダート1200m)
80
2
ユイノエスポワールサバンナチャンス厩舎竹内正洋美浦2026.06.14 東京 4R 2歳新馬(ダート1400m)
77

ディスクリートキャット産駒の特徴

産駒の特徴

① 圧倒的なダート適性と「短距離〜マイル」での強さ

ダート適性が中心: 勝利数の大半がダート戦に集中しており、非常に力強いパワーとダート向きのスピードを備えています。

1200m〜1600mが主戦場: 芝・ダートを問わず、1200m〜1600mの短距離からマイル領域で抜群のパフォーマンスを発揮します。1800m以上の距離延長になるとスタミナ面でパフォーマンスを落とす傾向があります。

② 早熟性と2歳〜3歳戦での勝ち上がり率

米国血統(父Forest Wildcat)由来の完成度の高さがあり、2歳新馬戦や未勝利戦での勝ち上がり率が優秀です。

2歳早期からパワーを活かして押し切る競馬が得意で、POGや若駒戦線での早い段階での賞金加算に貢献します。

③ 逃げ・先行力とスピードで押し切る展開

テン(序盤)のスピードに長けており、スタート良くハナを切るか好位に取りついて押し切るレーススタイルを得意とします。

揉まれる競馬やスローペースからの瞬発力勝負(切れ味勝負)よりも、締まったハイペースや前目のポジションでパワーを活かす展開で真価を発揮します。

主な活躍馬と実績

代表的な重賞勝ち馬・活躍馬

コンチェルティノ2026年 葵ステークス(GIII) 優勝

圧倒的なスピードで芝1200m戦線を勝ち上がり、重賞タイトルを獲得。

オマツリオトコ2022年 兵庫ジュニアグランプリ(JpnII) 優勝全日本2歳優駿 2着

2歳早期からダート前線でトップクラスの走りを披露したダートのエース格。

エアアルマス2020年 東海ステークス(GII) 優勝

ダート中距離重賞で強い逃げ・先行力を発揮した実力派。

デリカダ2022年 伏竜ステークス(OP) 優勝(デビュー3連勝)

無傷の3連勝でオープンを勝ち上がった優秀なダート牝馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート1200m〜1600m(条件戦全般、特に良馬場ダート)、芝の1200m短距離戦
馬券の狙い方
ダート替わりの一変、距離短縮時(1800m→1400mなど)、前前で運べる枠順や展開の時
POGでの評価
早期のダート戦や芝短距離戦での勝ち上がりが計算しやすく、2歳早期の短距離枠・ダート枠として指名価値が高い種牡馬